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進め方・体制

Webサイトの品質は、
進め方の品質を超えない。

工程ごとにゴールを定めて合意を重ね、変更を管理しながら進めます。そのため、プロジェクトの状態を関係者の誰もがいつでも確かめられます。

PROCESS

口頭の合意は、時間とともに形を変える。
工程ごとの合意を、書面で確定します。

誰が、いつ、何を承認したのか。各工程の終わりに、次の判断の材料になる文書をお出しし、ご承認をもって工程を終えます。以降の変更は、影響を確かめたうえで扱いを決めます。

  1. 要件定義

    何のために、何をつくるのか。目的とゴールを言葉にし、範囲と体制、スケジュールを定めます。ヒアリングで伺った内容をもとに、載せる内容と必要な機能を画面の数まで決めます。今回は対応しないことも明記し、ご確認をいただいてから設計へ進みます。

    成果物
    プロジェクト計画書/役割分担表/WBS/コンテンツ要件定義書/システム要件定義書
  2. 設計

    情報設計からデザインまで。画面ごとに合意を重ねながら、要件を具体にしていきます。まずワイヤーフレームで画面の構成を、次にデザインの方向性を決めてから、全画面のデザインに入ります。段階ごとにご確認いただくことで、後から大きく作り直さずに済みます。

    成果物
    ワイヤーフレーム確認書/デザインコンセプト提案書/デザイン確認書
  3. 開発

    定めた要件を、そのまま動くものへ。計測と移行まで見据えて、堅実に実装します。アクセス解析のタグや、旧サイトからの移行の手順も、この段階で定めます。作っている途中の画面は、確認用の環境でご覧いただけます。

    成果物
    モックアップ/タグ定義書/移行計画書
  4. 検証

    公開の前に、決めた範囲をすべて確かめる。何をもって完了とするかを、先に合意します。確かめる画面や端末、手順を計画にまとめ、結果を報告書でお渡しします。見つかった課題は、直したうえで公開へ進みます。

    成果物
    検証計画書/テスト結果報告書
  5. 公開・公開後

    公開はゴールではなく、運用の始まりです。手順を整え、運用へ引き継ぎます。公開の手順と、元の状態へ戻す手順をあらかじめ用意したうえで切り替えます。公開後にいただいたご相談や不具合は、一覧で管理しながら対応します。

    成果物
    公開手順書/運用ガイドライン/課題対応リスト

納品ドキュメント 01

プロジェクト計画書

  1. 01プロジェクトの目的とゴール
  2. 02スコープ(対象/対象外)
  3. 03体制と役割分担
  4. 04スケジュールとマイルストーン
  5. 05進行のルール(定例・議事録・ご確認の進め方)
  6. 06前提条件とリスク

納品ドキュメント 02

課題/フィードバック管理表

  1. 01起票日・起票元(口頭・電話も転記)
  2. 02対象のフェーズと画面
  3. 03内容と区分(質問/修正/変更)
  4. 04当社の回答・対応内容
  5. 05状態と完了日
  6. 06対応の区分

※ 文書の実物は、ご商談の場でご覧いただけます。

HANDOVER

サイトは、公開してからのほうが長い。
いつでも引き継げる状態で、お渡しします。

担当者が替わっても、委託先が替わっても、運用は続きます。何を納品し、どの権限を貴社が持つのかを、着手の前に書面で定めます。契約の名義と最上位の権限は、常に貴社に置きます。

対象契約の名義・最上位の権限当社がお預かりするもの
ドメイン 貴社 DNSの設定変更(ご依頼時)
サーバー 貴社 管理画面の作業用アカウント
CMS・管理画面 貴社(管理者) 編集権限
アクセス解析・Search Console 貴社 編集権限
ソースコード・デザインデータ 貴社(納品時に移管) 作業中の保管
納品するもの
ソースコード一式/デザインデータ/各工程の文書/更新の手順書/タグと計測の設定内容。納品物の一覧は、プロジェクトごとにプロジェクト計画書で定めます。

PROMISE

認識の相違は、決めていなかったことから生まれる。
着手の前に、判断の基準を共有します。

いつ何を確認し、何をもって完了とし、変更をどう扱うか。判断の基準を着手の前に共有しておくことで、プロジェクトは迷わず前へ進みます。具体的な取り決めは、プロジェクト計画書で定めます。

01

ご確認の進め方

いつ、何をご確認いただくのかを、あらかじめ計画に組み込みます。ご確認の時期が見えるため、社内のご調整がしやすくなります。

02

検収の条件

何をもって完了とするかを、工程ごとに定めます。検証の範囲は、検証計画書で先に合意します。

03

役割分担と責任

貴社と当社、それぞれが何を担うのかを、役割分担表で明確にします。進行と品質の責任は、プロジェクトマネージャーが一貫して持ちます。

04

変更の管理

ご依頼・変更・保留は、口頭や電話も含めてすべて記録します。決定に至った経緯も、同じ表で追えるようにします。

TEAM

工程ごとに担い手が替わると、意図は途切れる。
企画から運用まで、ひとつの体制で担います。

要件定義から設計、デザイン、実装、運用までのすべての工程を、PMPを保有するプロジェクトマネージャーが統率するひとつの体制で担います。工程のあいだに引き継ぎがないため、最初に決めたことが最後まで通ります。

TEAM 01プロジェクトマネージャー
PMP保有者が、最初のご相談から公開後まで窓口を務めます。窓口が替わらないため、伝言のないプロジェクトになります。
TEAM 02規模に応じた体制
プロジェクトの規模と稼働に応じて、プロジェクトマネージャーが日々の進行まで担う体制と、ディレクターを置く体制を使い分けます。各工程は、下の専門職がひとつの計画のもとで担います。
プロジェクトの体制担うこと
プロジェクトマネージャー計画、進行・品質・リスクの統率。最初のご相談から公開後まで、貴社の窓口を務めます。
ディレクター日々の進行と、各工程の取りまとめ。プロジェクトの規模と稼働に応じて置きます。
情報設計サイト構造、導線、ワイヤーフレームの設計。
アートディレクターデザインコンセプトの立案と、ビジュアルの品質管理。
フロントエンドエンジニアマークアップ、画面の実装、表示速度とアクセシビリティの担保。
バックエンドエンジニアEC・CMS・会員機能などのシステム開発と、サーバー環境の構築。
ご依頼の範囲
企画から運用までを通して担うことも、要件定義やディレクションなど一部の工程を担うこともできます。サービスを見る
常駐でのプロジェクト管理
貴社に常駐してのプロジェクト管理にも対応しています。

SERVICE

CONTACT

はじまりは、一度の相談から。
構想の段階から、伺います。

返信は担当者から2営業日以内にお送りします。

  1. STEP 1

    担当者からご連絡

    ご相談内容を確認し、メールでご連絡します。

  2. STEP 2

    お打ち合わせ

    現在の状況と、決まっていることを伺います。

  3. STEP 3

    進め方のご提案

    範囲・体制・スケジュールとお見積りをお送りします。